LANDSCAPE ランドスケープ

NAGOYA CENTRAL GARDEN

ランドスケープ概念図|セントラルガーデン・レジデンス image photo

都心と東山を結ぶ街
千種区高見

千種区高見地区は、市内東西交通の大動脈である地下鉄東西線沿線の発展とともに、良好な住宅街としての歴史を刻んできた街。地下鉄「池下」駅までフラットな道のり、都心へのアクセスもスピーディです。栄・伏見・名駅へと続く広小路通や錦通の沿線には、多彩なショップや公共施設が点在しています。一方で、東に隣接する覚王山からの流れを受けて、閑静な空気が漂う住宅街でもあります。都市の利便性を控えつつ、住宅地としての落ち着きにも満ちた街です。

街全体に調和のとれた
景観美を創る

開発エリアは、東側の丘陵地を受け継ぐフラットな地形。東の覚王山からの流れをくむ緑と起伏を生かすことで、街全体の景観形成が図られています。東端の広場を起点とするゆるやかなアンジュレーションを創り出し、街全体の緑のネットワークを結ぶことのより、数ブロックにまたがる敷地が公道によって分断されることなく、統一感のある街並みが築き上げられています。

敷地全体の
約30%を緑化

もともとは建物の高さが20m以内に規制された住宅地であった高見二丁目。特別な街をつくる「地区計画」という手法が採用されました。高度制限を40m以内とすることで、建物を高層化し、敷地全体の約30%を緑化した緑豊かな環境が実現されています。さらに、敷地をセットバックして公道を拡幅し、公園、広場、緑道などが整備されました。

多彩な顔を持つ
複合型の街を創造

「ナゴヤ セントラルガーデン」は都心の隣接地でありながら、約38,000㎡の広大な敷地を有しています。総戸数226邸の大規模レジデンスである『セントラルガーデン・レジデンス』とともに、商業施設、広場などを一体開発。都市の賑わいと住宅地としての静けさを兼ね備えた、複合型大規模開発として誕生した街です。

道から始まる街づくり

緑道イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
魅力的な街には、美しい道の風景があります。豊かな都市文化や洗練された生活風景を生み出す原点ともいうべき道の存在。そんな道へのこだわりを実現するために「道から始まる街づくり」を基本に、人々を魅了する美しい街並みが築かれています。

道路を拡幅し、ゆとりある歩行者空間を

シンボルロードイメージスケッチ|セントラルガーデン・レジデンス image photo

二重並木に彩られたシンボルロード

シンボルロード完成予想図|セントラルガーデン・レジデンス image photo
街を南北に貫くシンボルロードは、歩行者が安全に通行できるように、幅員が16.0mに拡幅されています。さらに、西側3.5m、東側3.0mの緑道が設けられ、緑に彩られたゆとりある歩行者空間が実現しています。

ケヤキとルブラカエデ

高木イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
堂々たる枝ぶりのケヤキ、秋の紅葉が美しいルブラカエデ。シンボルロードを飾る2種類の高木は、二重並木のプロムナードに彩りを添えるとともに、街全体のイメージを印象づけるメインの樹木として採用されています。大きく育つ高木だけでなく、歩道側には中低木を植栽することで、散策しながら自然の息づかいが肌で感じられる工夫もなされています。

南北2つの広場

サウスガーデンイメージスケッチ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
シンボルロードの南端と北端には、街のゲート的な役割を果たす2つの広場「サウスガーデン」「ノースガーデン」が設けられています。「サウスガーデン」は、隣接する桜通との結界性を高め、街のエントランスとしての気品を感じさせるしつらえに。「ノースガーデン」は、街の外周を飾る桜の並木道「水道みち緑道」との連続性を大切にし、彩り豊かな植栽が施されています。

沿道空間に店舗

店舗標識|セントラルガーデン・レジデンス image photo
美しい並木が続くシンボルロード沿いには、レストランやスーパーマーケットなどが出店し、街に賑わいと華やぎがもたらされています。建物を道路からセットバックさせるとともに、一段高く設定したテラス風の沿道空間が創出されています。店舗まわりには、ルブラカエデなどの木々が彩りを添え、ショッピングやグルメのひとときを和ませてくれます。

春の訪れを知らせる
憩いのはなみずき広場

はなみずき広場イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
はなみずきイメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
東山丘陵へと連なる東の街区には、約1,500㎡の広さを持つ「はなみずき広場」が整備されています。地形の起伏と一体となったデザインで、春から夏にかけて花を咲かせるハナミズキを中心に花木が植栽されています。

外構プラン

外構プランイメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
住居棟が設けられた約11,000㎡のマンション街区には、自然のアンジュレーションと波長を合わせながら、木、水、石をモチーフとした造形美豊かなエクステリア空間が創出されています。樹木と天然石を用いて変化に富んだ景観が演出された庭園、エントランスまわりに清らかな風景を添える修景池など、自然のぬくもりと美しさが生かされた外構プランです。

パティオ

パティオイメージスケッチ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B棟のコモンハウスには、シダ類や玉石を敷き詰め、美しい岩肌を見せる花崗岩を配したパティオが設けられています。

ブロッサムガーデン

ブロッサムガーデンイイメージスケッチ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
C棟のコモンハウスには、紅葉が美しいモミジを植え込むとともに、春の彩りを添えるシダレザクラが植え込まれたブロッサムガーデンが設けられています。

アクアガーデン

アクアガーデンイメージスケッチ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B棟のコモンハウスの北側には、外周にシラカシやエゴノキを植え込み、地面にコグマザサを敷きつめ、枝ぶりのよいコブシが植栽されたアクアガーデンが設けられています。天然の花崗岩を用いた石積み、陰影をつくりだす盛り土など、変化に富んだ表情を見せる庭園です。

植栽プラン

植栽計画イメージ完成予想図 image photo
マンション街区には、日照や景観を考えて樹木を選定し、適材適所に植樹されています。通りに植樹されたケヤキやルブラカエデが適度な緑陰を形成し、快適な歩行空間を創出するとともに、コブシやトウカエデなどがゆるやかな土地の形状を際立たせます。また、低い目線から眺められる低木も随所に植え込まれ、自然の息づかいを身近に感じることができます。

高木/常緑樹

常緑樹イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
シラカシ、ヒメユズリハ、ヤマモモなど一年を通じて緑をたたえる樹木が植え込まれてます。季節に合わせて花を咲かせ、実も付けます。

高木/落葉樹

落葉樹イメ―ジ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
春に可憐な花を咲かせるヤマボウシやシダレザクラ、秋に紅葉するイロハモミジなど、四季の移ろいに合わせて表情を変えていく落葉樹が多種、植え込まれています。

低木・地被植物

地被植物イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
コウライシバ、コグマザサ、シモツケなど低木や地被植物が植え込まれています。地被植物が地面を覆うと、夏場の地熱の上昇を抑える効果も期待できます。
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