DESIGN デザイン

緑豊かな街並みとの調和が図られた
地上13階建て、3棟構成

A・B棟外観|セントラルガーデン・レジデンス image photo
C棟外観|セントラルガーデン・レジデンス image photo
『セントラルガーデン・レジデンス』は「ナゴヤ セントラルガーデン」の住宅街区です。街のランドマークとなる地上13階建て、3棟構成、全棟南向きです。3棟を分散させた配棟計画により、光や風の通リ道がつくられ、伸びやかな視界の広がりがもたらされています。

アースカラーの外観デザイン

外観|セントラルガーデン・レジデンス image photo
緑豊かな街景観にとこけむアースカラーを基調とし、モダンで落ち着きのある外観デザインが採用されています。成長する豊かな緑と調和して、その存在感に深みを増していく佇まいをみせています。

共用棟を独立させて配置

外観|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B棟の住居棟と分離独立させた共用棟(コモンハウス)には、グランドエントランスなどのパブリックスペースがあります。シンボルロードからの自然な流れで人を招き入れるように、緑の連続性を重視した植栽プランが採用されています。ゆるやかなカーブを描いたルーフデザインは、東に連なる東山丘陵の稜線をイメージし、周辺環境との調和が考えられた演出です。

採光・眺望も良好なC棟

C棟外観|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B棟と東西道路を挟んで位置するC棟は、道路から建物を大きくセットバックさせて配置されています。南面にゆとりあるオープンスペースを設けることにより、南向き設計のメリットが活かされ、豊かな採光や良好な眺望が実現されています。また、A・B棟とともに、東西道路に面したサブエントランスが設置され、住居棟に出入りする歩行者のスムーズな動線にも配慮されています。

A・B棟メインエントランス

A・B棟メインエントランス|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B棟のメインエントランスには、「ナゴヤ セントラルガーデン」のシンボルロードに面して、大きな庇を張り出したメインエントランスポーチが設えられています。門柱をイメージさせる柱には天然石(大理石)、アプローチの床にも天然石(花崗岩)が敷き詰められ、風合いや質感の異なる天然石を用いることで、格調高い雰囲気が創出されています。さらに、アプローチの両サイドには、ホテルライクな趣を醸し出す修景池が設けられており、住まう方、訪れる方の心を心地よく和ませてくれます。

C棟メインエントランス

C棟メインエントランス|セントラルガーデン・レジデンス image photo
C棟のメインエントランスにも、シンボルロードに面して庇を張り出したピロティ風のメインエントランスポーチが設計されており、エントランスは道路より奥まった位置に配されています。A・B棟メインエントランスと同様に、柱や床に風合いや質感の異なる天然石が用いられ、濃い色合いの天然石で縁取られた修景池により潤い感が演出されています。また、シンボルロードの並木と一体化するように、木々や花壇が豊富に施され、住まう方はもとより、道行く人の感性をも研ぎ澄ませてくれます。

外壁はタイル貼り

タイルイメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
A・B・C各棟の外壁はアースカラーのタイル貼りです。1~11階と12~13階でタイルの色合いにグラデーションをつけ、上階2層は淡い色合いのタイルによって周辺への圧迫感をやわらげるとともに、空に向かうような伸びやかさが創出されています。また、梁(バルコニー壁)に、やや濃い色合いのタイルを採用することで、スタイリッシュな水平ラインがデザインされています。

メインエントランスの床や柱は天然石

天然石イメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo
各棟のメインエントランスポーチの柱や床には、大理石や花崗岩などの天然石が採用されています。素材感や質感、風合いが異なる天然石を組み合わせることにより、趣きのある表情が創出されています。アプローチサイドを飾る修景池には、濃い色合いの天然石が採用され、穏やかな水辺のシーンを生みだす修景池の存在感を際立たせています。
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