ECOLOGY エコロジー
省エネルギー対策等級3を取得
建物の外部に接する部分に断熱材を入れることにより、断熱性を向上させつつ冬場の結露が防がれています。最上階の屋根部分は外断熱(一部内断熱)が施工され、最下階の床のコンクリート下にも断熱材が入れられています。
結露対策としてのこだわり
結露が発生しやすい北・東・西向きの部屋については、結露対策として15mmの断熱材が45cm折り返し施工されています。
開口部に複層ガラス
住戸の窓には優れた断熱効果を発揮する複層ガラスが採用されており、屋外の温度変化が室内に伝わることを抑制しています。また、ガラスの間の空気層によって結露の発生を抑制しつつ断熱性を高めることにより、電気・光熱費を低減する効果もあります。
気密性に優れたサッシュ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4〈2等級〉)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
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