CONCEPT コンセプト

未来に誇る、街となる

現地周辺航空写真|セントラルガーデン・レジデンス image photo
JR東海の社宅として歴史を刻んできた地、名古屋市千種区高見二丁目。この地に、壮大な街として誕生したのが「ナゴヤ セントラルガーデン」です。長い時間をかけて良好な住宅街として熟成された価値を受け継ぎ、都市に住まう人々の夢や憧れであり続ける街であること。『セントラルガーデン・レジデンス』は、「ナゴヤ セントラルガーデン」の一画を構成する住宅街区です。

街づくりのミッション

セントラルガーデン・レジデンス概念図|セントラルガーデン・レジデンス image photo
千種区高見二丁目地区は、西には栄へと通じる都心商業ゾーン、東には覚王山へと連なる住宅ゾーンがあり、都心と東山丘陵を結束点に位置する住宅地です。2つのゾーンのそれぞれの特徴が生かせるこの地に、人々を魅了するアイデンティティを創出し、未来に誇れる街を築くこと。これが、街づくりのミッションでした。
セントラルガーデン・レジデンスイメージ|セントラルガーデン・レジデンス image photo

開発総面積約38,000㎡の
広大な土地

開発総面積約38,000㎡の広大な土地を生かして、後世へ受け継がれていく価値のある街をつくること。開発構想は分譲マンションと商業施設・広場を合わせ持つ大規模複合開発という基本フレームのもとで、未来志向の街をつくる「地区計画」という手法が採用されました。

街の顔を飾る
シンボルロード

街の住宅ゾーンを形成するマンションを高層化し、空地率を上げることによって開発地の緑地率が高められています。隣接する覚王山から流れてくる土地の起伏と緑の連続性を持たせ、街の顔を飾るシンボルロードを中心に、ランドスケープデザインの全体像が描かれました。

多種多彩な木々を
織り交ぜた植栽プラン

商業ゾーンを形成する店舗は、緑があふれ落ち着きある街にふさわしい名店が沿道に誘致されました。また、敷地をセットバックして歩道を拡幅するとともに、多種多彩な木々を織り交ぜた植栽プランにもこだわり、伸びやかで大らかな印象を大切にした街づくりが進められました。
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